【参加者募集】                 観光レジリエンスセミナー            【広島会場、福山会場、三次会場】  

01_基本形

災害発生!その時、お客様と従業員を守れますか?

令和8年度観光レジリエンスセミナー開催

~旅行者の安全確保と事業継続を考える~

災害や事故は、いつ起こるかわかりません。宿泊施設、飲食店、観光施設、交通事業者など観光に関わる皆様を対象に、 「もしも」に備えるための考え方と具体的な行動計画づくりを学ぶセミナーです。

1 セミナー内容 ※各開催地とも同じ内容になります。
13:00~13:30 受付
13:30~14:15 1部 観光レジリエンスについて
14:20~16:00 2部 BCP(事業継続計画)策定講座

※配布するひな型に沿って、具体的なBCP策定方法及び事業継続対策のポイントについて解説します。
※本講座内容は、国際標準規格であるISO22301認証に準拠しており、中小企業庁の「事業継続力強化計画」の認定に必要な内容を網羅しています。

2 開催日・場所・定員(1社あたりの申込人数に制限はありません)
【広島会場】
開催日: 令和9年1月15日(金)
場  所:広島商工会議所 2階 202会議室
(広島市中区基町5-44)
定  員:50名
【福山会場】
開催日:令和8年12月4日(金)
場  所:iti SETOUCHI Coworking space tovio
(福山市西町1-1-1 エフピコRiM1階)
定  員:50名
【三次会場】
開催日:令和9年3月5日(金)
場  所:十日市コミュニティセンター(十日市きんさいセンター) 1階ホール
(三次市十日市南1-2-18)
定  員:50名

3 対象
広島県内の観光関連事業者

4 主催
一般社団法人広島県観光連盟(HIT)

5 共催
【広島会場】公益財団法人広島観光コンベンションビューロー
【福山会場】公益社団法人福山観光コンベンション協会
【三次会場】一般社団法人三次観光推進機構

6 協力
広島県

7 参加費
無料

8 講師
ミネルヴァベリタス株式会社  代表取締役 松井 裕一朗 氏
外資系企業・国内企業・官公庁を対象にリスクマネジメントとクライシスマネジメントに関するコンサルティングに従事する一方、国内外のコンピューターメーカーやシステムインテグレーターで培ったITエンジニアとしての知見を活かし、サイバーセキュリティ・サイバーレジリエンス分野では、ISO審査機関の審査員や支援機関及び各種業界団体の技術専門家としても活動している。
・英国事業継続協会(BCI)日本支部 代表理事
・米国災害復旧協会(DRI) 事業継続プロフェッショナル
・日本能率協会 事業継続・情報セキュリティ分野 技術専門家
・大阪産業局(大阪産業創造館) 事業継続・情報セキュリティ分野 専門家

9 セミナーの概要
・2024年11月に宮城県仙台市で「観光レジリエンスサミット閣僚級会合」が開催され、日本を含む参加国が共同声明として「仙台声明」を採択しました。
・本声明により、今後、観光関連事業者(観光業、宿泊業、飲食業、交通機関など)における防災と事業継続の取り組み(観光レジリエンス)を進めていくことが確認されました。
・そこで、本セミナーでは、観光関連事業者に求められる具体的な取り組み(防災(災害時の観光客への情報発信や訪日外国人への対応等)や地域継続計画(観光地域の事業者が連携し、事業継続に取り組むこと等)、他にも観光関連事業者に必要とされる取組。)についてわかりやすく解説します。

10 参加特典について
・地震リスク評価資料のご提供
事業者の所在地(1カ所)における地震リスク評価資料(「揺れやすさ」や「30年以内に、ある地震以上の揺れに見舞われる確率」などを含む)をご提供します。
・訪日外国人旅行者向け災害対応多言語フレーズ集のご提供
災害発生時の訪日外国人旅行者の安全確保を行うために必要なフレーズ集(13言語)をご提供。会場にてご利用規約等に同意をいただきます。

11 個人情報の保護について
参加申込に記載されている個人情報はセミナー実施の管理目的のみに、一般社団法人広島県観光連盟、公益財団法人広島観光コンベンションビューロー、公益社団法人福山観光コンベンション協会、一般社団法人三次観光推進機構と広島県が使用します。

12 当日の持ち物について
筆記用具、ノートパソコン(任意)
※ノートパソコンをお持ちいただくと、会場でパソコンを使っての作業が可能です。

13 問い合わせ先
一般社団法人広島県観光連盟(HIT) 受入環境整備部 ・・・ 電話082-241-8911

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