目線のすぐ先は美しい桜。お花見でにぎわう新地の桜
北広島町の志路原川(しじはらがわ)沿いに広がる、地元の方々に愛され続けてきた「さくら並木」です。植樹から約30年が経ち、現在は約500mにわたって100本のソメイヨシノが立派な並木道を作っています。ここの魅力は、桜との距離がとっても近いこと。一般的な桜並木に比べて枝の位置が低く、歩いていると目線のすぐ先に可憐な花びらを見ることができます。手を伸ばせば届きそうなほどの距離で桜を愛でることができる、ここならではの贅沢な体験です。
開花時期に合わせて開催される「新地さくらフェスタ」では、屋台の出店やステージイベントで街全体が賑わいます。満開時の約1週間は夜間のライトアップも実施され、暗闇の中で白く浮かび上がる桜はまさに絶景。昼間の爽やかな雰囲気とは一変した、幻想的な夜桜の世界に包まれます。






