名物ガイド ボランティアガイド

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広島が好き、ガイドが好きな私たちが広島の魅力を紹介します

広島市周辺エリア

広島市観光ボランティアガイド協会

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【自己紹介】

 当協会は、平成11年に広島市が策定した「広島市観光振興アクションプラン」に基づき、ボランティアガイド養成講座を開講して平成12年(西暦2000年)10月に設立しました。
広島に対する深い愛着を持った私たちが力を合わせて、広島を訪れる
観光客をはじめ、多くの皆様に「来て良かった。」「また広島に来たい。」と
いっていただけるようなガイドを目指して広島の活性化と発展のために
少しでもお役に立つことができるよう、これからも知識や技術を学び
皆んなで手を取りながら活動できる組織づくりを進めて参ります。

安芸エリア

呉観光ボランティアの会

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【自己紹介】

本会は2000年4月に結成、呉市周辺の自然景観や文化遺産などを
広く紹介し、呉地区の活性化並びに観光発展を促すことを目的として
活動しています。
具体的には、来訪者への観光ガイドを中心に、呉市観光振興課やその他の観光関連団体とも連係し、各団体の催行イベントなどへの協力や、呉地区の観光について問合せなどを承っています。

下蒲刈観光ガイドの会

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【自己紹介】

2021年4月結成
下蒲刈の歴史と文化と自然の町
松濤園、美術館、白雪楼、島全体をたのしく分かりやすく自信を持って
再度来てみたい思い出作りのお手伝いになるよう心がけております。
外国船も25年度は3回寄港し、侍姿でおもてなし、お客様と一緒に
たのしくガイドをさせて頂いています。英語、中国語が話せるガイドもおり
安心して下蒲刈に是非来て下さい。
みかんの島、ガイドはオレンジのTシャツでどこにいても声をかけて
頂ける見所いっぱいの島です。

備後エリア

鞆の浦しお待ちガイド
吉岡睦雄(よしおか むつお)

鞆の浦 吉岡睦雄
【自己紹介】

 2010年からガイドを始めました。
 福山市では『知っとる検定』というローカル検定がありましたが
この検定試験で出題される多くは、鞆の浦に関すること。検定試験に
向けて参考書など読んでみると、鞆の浦には学校では学ぶことのなかった
いくつものメジャーな自然や歴史、文化などがあることを知りました。
 こんな驚きを皆さんにぜひ伝えたいとの思いが、ガイドを目指す
きっかけとなりました。

【おすすめコース】

 鞆の浦では港湾施設と近世の町並みを中心にめぐるコースが一般的と
なっていますが、鞆の歴史を感じていただけるいくつもの文化財をめぐる
『古代・中世の史跡めぐり』がお勧めです。
 当コースでは、大可島城址、対潮楼、鞆城址、静観寺、小松寺、沼名前神社、安国寺などをめぐり、歴史上の人物とともに鞆の浦の自然・歴史・文化について熱くご紹介します。

鞆の浦しお待ちガイド
宮本和香(みやもと かずこ)

鞆の浦 宮本和香3
【自己紹介】

 鞆の浦に嫁いで50年。観光客の方が道に迷っている姿を見て1987年
(昭和62年)に女性5人で町おこしとして奥様ガイドを立ち上げ2019年
からしお待ちガイドとして活動しています。
 歴史の深さなどを感じ特に地元の人でないとわからない所や
鞆ならではの路地、住んでいる人たちに配慮し観光客には楽しんで
もらい「来てよかった」「また来てみたい」と思ってもらえるように
心がけてガイドしています。

【おすすめコース】

 鞆の浦は町全体が博物館のようすです。多くの文人墨客が立ち寄って
おり将軍足利義昭も約6年間滞在しています。
 又、江戸時代は朝鮮通信使が景色が美しいと日東第一景勝の書を残しています。昭和9年国立公園法ができ、第一号に指定されました。鞆の浦でしか見れないたくさんの場所をご案内します。

鞆の浦しお待ちガイド
宅萬優美雄(たくまん ゆみお)

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【自己紹介】

 2017年(平成29年)ガイドを始めました。
 福山出身でない私は、鞆の浦の歴史、文化、観光などのことを全く
知りませんでした。ガイドのきっかけとなったのが、2000年代の
「ご当地検定ブーム」です。
 「福山知っとる検定」1級を第6回(2013年)~第10回(2017年)まで
取り続けました。
 その知識を有効に生かす手段として、そして「鞆の浦」のことを訪れた
お客様によく知ってもらうことを生きがいにガイドしています。
今やガイドをすることが、私の第二の人生の生きがいとなっております。

【おすすめコース】

 鞆の浦は古くから「しお待ちの港」として栄えた港町です。鞆港を巡る
コースがおすすめです。
 具体的には鞆港(力石の前)で江戸時代にできた港湾施設(現在では全国でも鞆港しか存在しない)5点施設(常夜燈・焚場・波止・船番所跡・雁木)の
説明~「保命酒屋」前の路地~「太田家住宅」~常夜燈のコース

備北エリア

三次市観光ボランティアガイドグループ 西田 憲治(にしだ けんじ)

三次 西田さん
【自己紹介】

中国地方の小京都といわれる広島県三次市。三次浅野藩5万石400年の歴史ある古の町。レトロ感あふれる行燈と御影石の道は、訪れるものに
心地よいやすらぎを与えてくれます。
一期一会のお客様はもちろん、リピーターとなるお客様にも必ず満足
してくださるよう、誠心誠意のおもてなしをいたします。
コースの中には忠臣蔵ゆかりの寺院、朝霧の巫女で有名になった神社
そして近年作られたもののけミュージアムもあります。
最近増えてきたインバウンドの方のために、英語・韓国語での対応も
可能です。
会員一同、心から皆様の利用をお待ちしております。


【おすすめコース】

歴史まちづくり通りを中心として、テレビの天気予報で有名な巴橋
西の本願寺と言われた照林坊、西日本でも他にはない卯建、辻村寿三郎
人形館、三次人形の松本玩具店そして町中にある小路をまわります。

芸北エリア

郡山城史跡ガイド協会

今村佳岳(いまむら よしたけ)

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【自己紹介】

私は、以前は東京の大学に入学した時に演劇サークルに入ったことが
きっかけとなり、劇団で舞台俳優として活動を続け、舞台公演やテレビ
ドラマ、CMなどに出演していました。
しかし劇団を辞め、2006年に実家の安芸高田市に戻ってきてから
縁あって2008年から吉田小学校の6年生が昭和11年以来毎年行っている
毛利元就の百万一心の伝説を劇にした「百万一心劇」の指導を毎年
行うようになったことで、毛利氏や郡山城に興味を持ちました。
そして、平成29年8月に行われたガイド養成講座を受講してガイド協会の会員となりました。1人でガイドをするようになって3年余りが経ちますが「百万一心劇」のせりふを喋ったり、神道や仏教などの知識を生かして
城好きの人があまり知らないと思われるところを詳しく説明しています。

きたひろ案内人

隅重やよみ(すみしげ やよみ)

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【自己紹介】

 2007年に初ガイドを体験、その時は大型バスの中、ブルブルふるえる足をふんばって、ぶっつけ本番の町内案内を何とかやり遂げました。それから
いつの間にか18年、周りからベテランガイドと言われるようになりました。
 ガイドメンバーの中でも町内全般を担当する方が少ない中、まずは、入門的な内容で町全体をご案内できることを目指して、広く関心を持って日々
勉強しています。遠方のお客様には、より土地柄を感じて頂き、親しみを
持って頂ける様、広島弁(千代田弁)で話すように心がけています。

【おすすめコース】

 北広島町は、毛利元就の次男、戦国武将の「吉川元春」のゆかりの地で
吉川元春関連の史跡をはじめ沢山の歴史的な史跡が残っています。
 千代田ICを出発後、平安時代の仏像「古保利薬師」を見学し、吉川元春の
隠居所として築かれた館の跡が残る「吉川元春館跡歴史公園」。同じ敷地内に併設された「戦国の庭歴史館」を見学して頂き、中世の歴史に思いを
馳せて頂くのがおすすめコースです。
 その他、吉川関連史跡や自然を感じるスポットが沢山あり
みどころ満載です。

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