お好み焼に込められた願いを知る
この施設では広島のソウルフードであるお好み焼の食文化を広く発信しています。
お好み焼は、今では世界中から広島を訪れる人々が必ず一度は口にするといわれるほどの広島を代表する食文化の一つとなっています。
その成り立ちの歴史は、被爆後の広島市民の復興を陰でささえてきた屋台に始まります。
館内にはお好み焼の歴史や文化などを知ることのできるミュージアム、ホットプレートや大きな鉄板でお好み焼をつくっていただける体験施設を備えています。
施設の名称は、オタフクソースの地球環境への思いを「Wood」で示し、お好み焼の材料である卵「Egg」と合わせて命名されました。丸い外観は、お好み焼の形や家族の団らんと平和を表現しています。外観は全て木で覆った百葉箱をイメージした設計で、全ての方位から風が抜け、四季、時間によって常に太陽がコントロールされるように広島・瀬戸内気候の自然の営みに導かれた設計が施されています。
設計は、広島出身の建築家 三分一博志(さんぶいちひろし)氏で、風、水、太陽といった自然の要素を設計の根幹に据えるのが特徴で、グリーンアーキテクトの第一人者として国内外で高く評価されています。
INFORMATION
- 営業時間
- 9:00~17:00
- 定休日
- 土・日・祝日、年末年始、お盆の当社休業日、10月1日
- 料金
- 工場&おこのミュージアム見学:無料(所要時間1時間半)
お好み焼きホットプレート教室:有料(所要時間:1 時間半)
詳細はホームページをご覧ください。
いずれも要予約で、予約は3ヵ月前の同日より受付。
- 住所
- 〒733-0833広島県広島市西区商工センター7-4-5
- 電話番号
- 082-277-7116
- Webサイト
- 駐車場備考
- ※駐車場は予約制です。申込時にご予約ください。









