
府中家具の手仕事が、過去とこれからをつなぐ。
【ハイライト】
最高級タンスの産地・府中で育まれた職人技が、現代の暮らしに寄り添うかたちへと進化してきた、その背景にふれる体験です。
ショールーム・ミュージアムを見学したのち府中家具の伝統的な木組み【蟻組(ありぐみ)】を使ってオリジナルトレイ作りにより職人技を体験。
【行程】
13:00 オリエンテーション
13:05 ミュージアムを見学(日本人と家具、府中家具、新しい取り組みについて)
14:00 桐のトレイづくり体験(府中家具の技術で箱を組み立てる)
14:30 カフェタイム(スタッフ交流と質疑応答)
15:00 完成トレイのお渡し
【詳細】
広島県府中市で江戸時代から続く府中家具。昭和には全国的に高級婚礼タンスの一大産地として知られ、街には木を削る音や木の香りがあふれていたといわれています。わかばかぐ(ミュージアム・ショールーム)では、タンスづくりで培われた高度な加工・塗装技術を生かし、テーブルやチェアなど現代の暮らしに寄り添う家具へと進化を続けています。ツアーでは、ミュージアムを通して、その「進化」の軌跡をたどり、府中家具が向かう家具づくりの未来に触れていただきます。桐材のトレイづくりでは、タンスのものづくり技術を通して、府中家具を代表する伝統技法「蟻組み(ありぐみ)」を体験し、職人の知恵と技をトレイを組み立て、手を動かしながら感じていただけます。
府中の伝統のものづくりに向き合い、作り手の丁寧な仕事に触れる、ここでしか味わえない特別な体験プランです。
INFORMATION
- 開催日
- 月に4回程度、リクエストによる
- 開始時間
- 13:00
- 対象年齢
- 12歳以上
- 所要時間
- 15:00
- 対応人数
- 2人~5人
- 申し込み方法
- OTA(Miyabi)
- 料金
- 5,000円 (2025年12月現在の料金です)
- 集合場所
- わかばかぐ(若葉家具株式会社 ショールーム)
- 住所
- 広島県府中市高木町1201-1
- 電話番号
- 0847-45-5816
- メールアドレス
- t-inoue@wakabakagu.com
- Webサイト
- 対応言語
- 英語
英語の場合、通訳費+20,000円(グループあたり)
- 駐車場台数
- 10
- 駐車場料金
- 無料



