2026年10月25日(日)に開催される「サイクリングしまなみ2026」。瀬戸内海に浮かぶ島々を、自転車で駆け抜ける特別な一日です。

でも、せっかくしまなみ海道まで来るなら、大会当日だけで帰るのはもったいない! 前日はしまなみ観光とグルメを楽しみ、当日は大会と、日帰り入浴、夜の街歩きを。そして翌日にも観光とお土産探しまで。

景色、グルメ、ショッピングを楽しむ「しまなみ満喫3DAYSプラン」をご紹介します。

DAY1 大会前日

千光寺公園の頂上展望台『PEAK』へ

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大会前日は、まず尾道らしい景色を楽しむところからスタート! JR尾道駅からほど近い千光寺山の上に広がる千光寺公園へ。頂上展望台『PEAK』の長さ63mの展望デッキから、尾道水道と尾道の街並み、瀬戸内海に浮かぶ島々を眺めることができます。明日走るしまなみ海道へ、思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

因島の「自転車神社」で完走祈願!

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しまなみ海道を走るサイクリストなら一度は訪れたいというスポットが、因島にある『大山神社』です。境内には、自転車とバイクの神様を祀る『和多志神社』があります。交通安全や旅の無事を願って、しまなみライドの思い出にぜひ参拝してみてください。

尾道に来たら、やっぱり「尾道ラーメン」

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尾道を訪れたならやっぱりはずせないのが、ご当地グルメの尾道ラーメン。街には個性豊かな尾道ラーメンのお店が点在しています。海に近い「海岸通り」沿いや、「尾道本通り商店街」を中心に、昼時には行列ができる人気店が多数。気になるお店に入って、おいしい一杯を堪能あれ!

DAY2 大会当日

「サイクリングしまなみ2026」大会に参加!

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「サイクリングしまなみ2026」は、尾道~今治を結ぶしまなみ海道を舞台に、8つのコースが設定されたファンライドイベント。瀬戸内の島々を走りながら、多島美や島の文化、沿道のおもてなしを楽しめるのが魅力です。

また、コース各所に設置される「エイドステーション」に立ち寄って、地元グルメや文化に触れられるのも大きな魅力。エイドステーションの一つ、瀬戸田サンセットビーチでは、名産のレモンを使ったレモンケーキや藻塩レモン水といったエイドフードが味わえるほか、伯方S・Cパークでは「喜多浦八幡太鼓 育悠会」による太鼓演奏が予定されています。

大会後は、日帰り入浴で疲れを取って

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大会後に生口島・瀬戸田で疲れを取るなら、『yubune』の日帰り入浴がおすすめ。こちらは、瀬戸田の街に開かれた「宿泊もできる銭湯」がコンセプトの施設です。おしゃれなモザイクタイルの浴槽やサウナで、サイクリング後の体をゆっくり休めることができます。ラウンジ『yuagari』には、瀬戸内の文化や歴史に触れられるライブラリーや、しまなみの魅力を集めたショップもあり、大会だけでは見つけられない島の魅力にも出会えます。

『天然温泉 尾道みなと館』

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尾道駅に近いエリアで癒やされたいなら、『尾道本通り商店街』の中に位置する『天然温泉 尾道みなと館』へ。天然ラジウム温泉の大浴場、乾式サウナ、水風呂などを備え、疲れた体をじっくりとほぐせます。「シャンプーバー」で好みのシャンプー&コンディショナーを利用できるのもうれしいポイント。宿泊施設でもあるので、泊まりでの観光拠点にするのもおすすめです。

夜の街歩きはレトロな「新開エリア」へ

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新開(しんがい)エリアは、尾道市久保2丁目周辺にある、昭和レトロな雰囲気が残る街です。迷路のように入り組んだ細い路地があり、スナックやバー、昔ながらの食堂の看板が並んでいます。近年ではおしゃれな新しいカフェやバーが増えており、観光・散策スポットとして注目を集めています。

DAY3 大会翌日

『高見山展望台』で、しまなみを一望

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向島にある『高見山展望台』は、標高283mの高見山山頂にある絶景スポット。ヒルクライムの名所としても知られているので、大会翌日にもうひとライドしたい! というサイクリストにもおすすめです。展望台からは、瀬戸内海に浮かぶ島々や、しまなみ海道の橋などを広く見渡すことができます。

生口島「耕三寺」で歴史とアートに触れる

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さらに足を延ばして、生口島・瀬戸田へ。「潮聲山 耕三寺/耕三寺博物館」では、鮮やかな装飾に彩られた寺院建築を楽しめます。貴重な美術品のコレクション展示を見るのもおすすめ。また、境内には白く輝く大理石庭園「未来心の丘」もあります。ゆっくりと島の歴史やアートに触れてください。

尾道の商店街をのんびり歩いて、旅の余韻を楽しむ

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尾道駅前に戻ったら、昔ながらの商店街をゆっくり散策してみて。『尾道本通り商店街』は、芙美子通り、中商店街、本町センター街、絵のまち通り、尾道通りの5つの商店街で構成されています。レトロな佇まいのお店をのぞいたり、カフェでひと休みしたり、お土産を探したり。「歩いて楽しむ尾道」を満喫できます。

『ONOMICHI U2』でお土産探し

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旅の締めくくりには、レストランやカフェ、ショップなどが集まっている複合施設『ONOMICHI U2』へ。館内にある『SHIMA SHOP』では、瀬戸内の日常をより豊かにする、暮らしに寄り添う生活雑貨、衣服、オリジナルアイテムなどを取り扱っています。しまなみエリアならではのアイテムを、お土産に、また自分用に探してみてください。

また、館内にはサイクリストに人気の『HOTEL CYCLE』もあります。自転車を持ったままチェックインでき、客室にはサイクルハンガーを設置(一部客室を除く)。館内には自転車のメンテナンスができるリペアスペースも用意されています。

『サイクリングしまなみ2026』大会概要

国内外から約7,000名の参加者を迎えて開催する、日本最大規模の国際サイクリング大会。瀬戸内の島々舞台に8つのコースが用意され、その全てのコースに、普段自転車では走れない西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)本線の走行が含まれています。海沿いの絶景や自然美を堪能できるほか、島に暮らす人々の温かいおもてなしを、エイドステーションでのふれあいや沿道からの応援で感じられるイベントです。

サイクリングしまなみ2026開催に伴う交通規制について

2026年10月25日(日)は、サイクリングしまなみ2026の開催に伴い、しまなみ海道および周辺地域で交通規制が実施されます。お車でお越しの方は、事前に交通規制情報をご確認のうえご来訪ください。
※
規制区間や時間などの詳細は、『サイクリングしまなみ』公式サイトをご確認ください。

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