広島で出会う、かわいい新しい命たち
広島市街地からほど近い緑あふれる安佐動物公園は、国内初誕生のマルミミゾウの赤ちゃん「アオ」や、園内初繁殖のチーター親子など、いま注目の動物たちに出会えるスポットです。
原爆ドームや宮島だけで終わらせず、広島旅のもうひとつの目的に加えてみませんか。
チーターの赤ちゃん公開中
2026年6月末には、同園初となるチーターの赤ちゃん4頭が誕生しました。母ルーシー、父ジルコの間に生まれた子どもたちは、9月19日から一般公開されています。
赤ちゃんの成長はあっという間。かわいらしい姿は期間限定です。でも、特徴的な黒い涙のラインはもうしっかり。成長が早いチーターの赤ちゃんは、訪れるタイミングによってまったく違う表情を見せてくれます。
日本で唯一、マルミミゾウの親子に出会える!
安佐動物公園は、日本で唯一マルミミゾウを飼育している動物園です。2025年8月5日に誕生した雄の赤ちゃんは、公募で「アオ」と名付けられました。夏の青空のように元気に育ってほしいという願いが込められています。
マルミミゾウは絶滅の危機にある希少なゾウで、アオの誕生は国内初の繁殖成功でした。母メイと並んで歩く小さな背中や、大きな耳をひらひらさせる姿は、まさに動物園ならではの特別な瞬間です。
ほかにも会いたい動物がいっぱい!
●レッサーパンダ:枝の上でゆったり過ごす姿は、思わず写真を撮りたくなる定番の人気者です。
●キリン・シマウマ:新展示場も登場し、アフリカの草原を感じられるエリアになっています。
●アフリカゾウ・クロサイ・トラ・ライオン:迫力ある大型動物たちも、園内の見どころです。
●カワウソ・ペンギン:つぶらな瞳がたまりません。
●オオサンショウウオ:広島ならではの貴重な生き物にも出会えます
安佐動物公園は、広島市中心部からアクセスしやすいのも魅力です。散策路の総延長は約4km、園内は約25万6000平方メートル。広島市内観光の合間に、半日〜1日かけてゆったり楽しむことができます。
公式ページのリンク
ご利用案内
【開園時間】9:00〜16:30(入園は16:00まで)
【休園日】毎週木曜(祝日は開園)、12月29日〜1月1日
【入園料】大人510円、高校生・65歳以上170円、小中学生以下無料
【その他】駐車場の駐車可能台数 約1200台(第1~第3有料駐車場ほか)