住所(受付):広島県廿日市市宮浜温泉2丁目5-4 宮浜グランドホテル1階フロント
電話番号:0829-55-2255
https://miyahama-adventures.jp/plan/trekking/
あらたな夢中に出逢う旅。結婚25年を迎えた、健二(けんじ)と真理(まり)。 結婚、出産、子育て、受験など。 ライフステージの節目を過ぎ、ふたりの人生にもう一度向き合う時間が増えてきた。 そんなふたりが今回選んだ旅先は、神の島を冠する宮島。 アクティビティもグルメもある海街で、夫婦のあたらしい旅がはじまる。
- 予算(1人当たり)
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13,200円 (2~6名、日本語ガイドの場合) -
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- 体験時間
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3.5時間程度
本記事掲載の一部の体験予約が体験予約バナーより行えます。
本記事はモデルコースの掲載をしており、すべてのスポットの予約が本記事から行えるわけではありません。
Model Courseモデルコース
DAY1
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大野浦駅
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レストランmiya でディナー
所要時間2時間~トレッキング後に訪れたのは、宮浜温泉の海辺に佇むレストラン miya だ。開放感のある店内に入ると、夕焼け色に染まる海と宮島の稜線が目の前に飛び込んできた。絶景とお店の雰囲気に感動しつつ、楽しみにしていたコースを注文する。運ばれてきたのは、産地と旬にこだわったイタリアン懐石。シェフの趣向を凝らしたディナーを堪能し、大満足でお店をあとにした。

黒毛和牛フィレステーキ トリュフ塩添え
(コースは前日までに要予約。単品・ランチメニューは公式HPのインフォメーションに掲載。)
DAY2
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広島名物「牡蠣」の水揚げを体験
所要時間1時間30分〜朝日が昇りきる前、島田水産へ。寒いけれど、どうしても本場の牡蠣の水揚げを見てみたかった。漁船に乗り沖へ出ると、一面に広がる牡蠣筏(かきいかだ)が目に飛び込む。船上にずっしりと連なった大粒の牡蠣が引き上げられた。気がつけば ぐぅぐぅっとおなかが鳴っていた。体験のあとに出してもらった牡蠣雑炊をひと口。だしのうまみが広がって、思わずふたりでハイタッチ!
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フェリーで宮島に移動
所要時間10分〜 -
嚴島神社を参拝
所要時間30分〜宮島に渡り訪れたのは、約1400年の歴史を誇る嚴島神社。
今回の旅は、忙しい日常から離れ、ゆっくりと過ごす時間を取りたいと思った。せっかくなら、時の流れや歴史・文化を感じられる場所へ――そうして選んだのが宮島だった。
海上に立つ朱塗りの社殿と大鳥居は、どこまでも神秘的な光景だった。祈りが息づく地に立ち、自然と背筋がのびる。ふたりのきもちも自然と満ちていく。

海に浮かぶように立つ朱塗りの大鳥居。潮の満ち引きによって姿を変え、訪れるたびに異なる表情を見せる。(写真提供:広島県) -
「お好み焼まとちゃん」でランチ
所要時間1時間〜参拝を終えて、すっかりおなかがペコペコに。穴子めしや牡蠣も気になったけれど、ここはあえて、お好み焼に!細い路地を抜けてたどり着いたのは「お好み焼まとちゃん」。店内に並ぶ漫画や小物がどこか懐かしくて、宮島の日常を少しのぞいたような気分になる。炙り明太マヨチーズお好み焼をひと口。香ばしい明太子とマヨネーズのまろやかさ、カリッとした生地の食感に、思わず顔がほころんだ。
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宮島表参道商店街を散策
所要時間1時間〜ランチを終えて、表参道商店街をゆっくり散策することに。おいしそうなお土産が並び、たくさんの人で賑わう、元気な商店街だ。受け継がれてきた宮島の街並みと人が発する熱を帯びた空気に、こちらまで元気をもらえた気がする。
山頂からみた多島美や牡蠣の水揚げ体験、茜色に染まる商店街を思い出して、なんだかとってもいい気分。「また、泊まりに来たいね。」フェリー乗り場までの帰り道に話す、妻の横顔はやさしかった。
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宮島口駅
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