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瀬戸内の自然に満たされる、あたらしい夫婦旅。

人生ではじめて体験する
宮島アクティブツアー

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あらたな夢中に出逢う旅。結婚25年を迎えた、健二(けんじ)と真理(まり)。 結婚、出産、子育て、受験など。 ライフステージの節目を過ぎ、ふたりの人生にもう一度向き合う時間が増えてきた。 そんなふたりが今回選んだ旅先は、神の島を冠する宮島。 アクティビティもグルメもある海街で、夫婦のあたらしい旅がはじまる。

予算(1人当たり)
昼
13,200円 (2~6名、日本語ガイドの場合)
夜
体験時間
3.5時間程度

本記事掲載の一部の体験予約が体験予約バナーより行えます。
本記事はモデルコースの掲載をしており、すべてのスポットの予約が本記事から行えるわけではありません。

DAY1

  • 大野浦駅

  • 宮島の絶景&焼がき付ハーフトレッキングツアー

    所要時間3.5時間~
    「ほら、ごほうびみたいな景色でしょ」と、ガイドの日高さんが指差す。片道一時間半の山道を進むと、そこには多島美が。視界がひらけた瞬間、「おーっ!」という声がでた。達成感というか充足感みたいな、いつの間にか忘れていた何かを思い出せた気がする。その後、地元のお弁当と焼き牡蠣で山頂ランチ。あつあつの牡蠣をハフハフ食べている妻を見て「あぁ、来てよかった。」と心から思えた。幸先のいい旅のスタートだ。
    Galleryギャラリー
  • レストランmiya でディナー

    所要時間2時間~
    トレッキング後に訪れたのは、宮浜温泉の海辺に佇むレストラン miya だ。開放感のある店内に入ると、夕焼け色に染まる海と宮島の稜線が目の前に飛び込んできた。絶景とお店の雰囲気に感動しつつ、楽しみにしていたコースを注文する。運ばれてきたのは、産地と旬にこだわったイタリアン懐石。シェフの趣向を凝らしたディナーを堪能し、大満足でお店をあとにした。
    黒毛和牛フィレステーキ トリュフ塩添え
    (コースは前日までに要予約。単品・ランチメニューは公式HPのインフォメーションに掲載。)
  • 湯の宿 宮浜グランドホテルにチェックイン

    宿泊先は「湯の宿 宮浜グランドホテル」。展望露天風呂「マルミエロテン」に浸かれば、瀬戸内海と宮島のシルエットが一望でき、日々の疲れがみるみるうちに溶けていく。
    今日一日、山の上の景色やおいしかった料理を思い出す。思えば、これまで妻と結婚から子育てまで駆け抜けてきた。だからこそ、無意識のうちに冒険ではなく無難な方を選んでいた気がする。この旅を通して、じぶんたちの旅先が広がった気がしてうれしくなった。
    2020年2月にリニューアルしたバリアフリー対応のツインルーム。大浴場に近く、ウッドデッキ付きのお部屋。

DAY2

  • 広島名物「牡蠣」の水揚げを体験

    所要時間1時間30分〜
    朝日が昇りきる前、島田水産へ。寒いけれど、どうしても本場の牡蠣の水揚げを見てみたかった。漁船に乗り沖へ出ると、一面に広がる牡蠣筏(かきいかだ)が目に飛び込む。船上にずっしりと連なった大粒の牡蠣が引き上げられた。気がつけば ぐぅぐぅっとおなかが鳴っていた。体験のあとに出してもらった牡蠣雑炊をひと口。だしのうまみが広がって、思わずふたりでハイタッチ!
  • フェリーで宮島に移動

    所要時間10分〜
  • 嚴島神社を参拝

    所要時間30分〜
    宮島に渡り訪れたのは、約1400年の歴史を誇る嚴島神社。
    今回の旅は、忙しい日常から離れ、ゆっくりと過ごす時間を取りたいと思った。せっかくなら、時の流れや歴史・文化を感じられる場所へ――そうして選んだのが宮島だった。
    海上に立つ朱塗りの社殿と大鳥居は、どこまでも神秘的な光景だった。祈りが息づく地に立ち、自然と背筋がのびる。ふたりのきもちも自然と満ちていく。
    海に浮かぶように立つ朱塗りの大鳥居。潮の満ち引きによって姿を変え、訪れるたびに異なる表情を見せる。(写真提供:広島県)
  • 「お好み焼まとちゃん」でランチ

    所要時間1時間〜
    参拝を終えて、すっかりおなかがペコペコに。穴子めしや牡蠣も気になったけれど、ここはあえて、お好み焼に!細い路地を抜けてたどり着いたのは「お好み焼まとちゃん」。店内に並ぶ漫画や小物がどこか懐かしくて、宮島の日常を少しのぞいたような気分になる。炙り明太マヨチーズお好み焼をひと口。香ばしい明太子とマヨネーズのまろやかさ、カリッとした生地の食感に、思わず顔がほころんだ。
  • 宮島表参道商店街を散策

    所要時間1時間〜
    ランチを終えて、表参道商店街をゆっくり散策することに。おいしそうなお土産が並び、たくさんの人で賑わう、元気な商店街だ。受け継がれてきた宮島の街並みと人が発する熱を帯びた空気に、こちらまで元気をもらえた気がする。

    山頂からみた多島美や牡蠣の水揚げ体験、茜色に染まる商店街を思い出して、なんだかとってもいい気分。「また、泊まりに来たいね。」フェリー乗り場までの帰り道に話す、妻の横顔はやさしかった。
  • 宮島口駅

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