被爆しながらも倒壊は免れ多くの被爆者を治療したかつての外来棟
施設の改修工事のため休館中
※休館期間:令和7年(2025年)8月1日から令和8年(2026年)4月30日まで
※リニューアルオープン:令和8年(2026年)5月1日
1935年(昭和10年)に建築家山田守氏の設計で建てられた鉄筋コンクリートの旧広島逓信局関係の付属病院の建物で、窓を大きく開けた開放感が特徴的なデザインです。
被爆当時、爆風により窓ガラスは吹き飛びましたが倒壊は免れたため、多くの被爆者が治療を受けました。
その後、改修を経て、被爆の実相を伝える建物として保存されており、見学希望者に無料で公開しています。
被爆資料室では、被爆当時のタイルが残る旧手術室と旧消毒室や被爆に関する資料を公開しています。
INFORMATION
- 営業時間
- 9:00~16:00
- 定休日
- 土・日・祝日・12月29日~1月3日
- 料金
- 無料
- 住所
- 〒730-0004広島県広島市中区東白島町19-12
- 電話番号
- 082-242-7831
広島市市民局国際平和推進部平和推進課
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