トランルージュに1人から乗れる。夜の広島を楽しむ『ナイトトラム768』
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広島の旅を、日帰りで終えるのは少しもったいない。
夕暮れから夜へ移り変わる街を、利用者数全国一を誇る広島の路面電車から、車窓を眺め、飲み物や食事を楽しむ――そんな時間を過ごせるのが、「ナイトトラム768」。
舞台は、飲食を楽しめる特別な路面電車「トランルージュ」。
これまで団体での貸切利用を中心に親しまれてきた電車が、このたびお1人からWEBで予約できるよう、新しく生まれかわりました。
ひとり旅はもちろん、友人同士、カップル、少人数のグループでも、広島の夜を気軽に楽しませてくれます。

出発は、広島駅ビル2階の路面電車乗り場から。
JRの駅ビル2階へ高架で乗り入れる路面電車は全国初で、旅のはじまりから少し特別な気分にしてくれます。ホームを出発した電車は、ゆっくりと広島の街を進みます。
昼間とは異なる表情を見せる煌びやかな都市の街並み、厳かな雰囲気の原爆ドーム、普段の人々の営み――灯りがともる沿線の風景を眺める時間は、目的地へ急ぐだけでは味わえない路面電車ならではの楽しみです。
車内での楽しみ方は、旅のスタイルに合わせて選べます。
食事なしのプランなら、飲み物を片手に会話を楽しんだり、窓の外をゆったり眺めたり。乗車前後に市内の飲食店を訪ねる旅程にも組み込みやすいでしょう。また、社内への食べ物の持ち込みも可能です。
食事つきのプランでは、広島で親しまれる「むすびのむさし」や「miobyDoTS」のシェフが腕を振るった広島産品中心のあたたかい料理とともに、車内でのひとときを楽しめます。
全プランで飲み放題(生ビール含む)が付くため、旅のスタイルに合わせた夜の過ごし方が可能です。

「768」は、この電車に使われる車両の番号。1950年に製造され、かつて大阪市電を走った768号は、広島へ移った後の多くの人の移動を支えた後、2016年に赤い車体が印象的なトランルージュへと生まれ変わりました。
路面電車の博物館ともいわれる広島。トランルージュ同様、他都市から移ってきた電車たちとともに、100年以上にわたり市民の暮らしを支えてきました。戦後の復興とともに街を走ってきたこの街の路面電車、その一両に乗って、今の広島の夜を巡ることにも、この体験ならではの味わいがあります。
乗車後は、街へ繰り出してもう一品広島グルメを楽しむのもよし。
宿に戻って明くる日の旅に備えるのもよし。
この街にもう一つ予定を加えれば、旅の印象はきっと少し深くなります。
ナイトトラム768は、広島駅発着で運行します。(西広島駅で折り返し予定。)
運行日、プラン内容、料金、予約期限などの詳細は、予約ページでご確認ください。
赤い電車が美しい夜とともに、もっと身近になって、あなたをお待ちしています。
ナイトトラム768は、金曜日・土曜日の「指定日」に、広島駅発着で運行します。
ご乗車には事前予約が必要です。運行日や発着時刻、プラン内容、料金、予約期限などの詳細は、下記の販売・予約ページでご確認ください

