【2026年版】雨の日でも楽しめる!広島のおすすめ観光スポット


せっかくの広島旅行、雨が降るとちょっぴり残念な気持ちになりますよね…。
でも大丈夫!
広島には雨の日でも楽しめる、むしろ“雨の日だからこそ”の楽しみがたくさんあります。
ここでは、子どもから大人まで楽しめる、雨の日のおすすめ観光スポットをご紹介します!
美術館・ヴィラ・レストランが一体となった下瀬美術館。2024年にはユネスコ『世界で最も美しい美術館』最優秀賞のベルサイユ賞を受賞した、いま大注目の美術館です。坂 茂(ばんしげる)氏が設計した建物も見どころのひとつ。「アートの中でアートを観る」という感覚で芸術を楽しむことができます。

宮島島内に位置し、瀬戸内海の生きものを中心に350種13,000点以上を展示する宮島水族館(みやじマリン)。牡蠣いかだの展示や和の美しさを感じる空間「はつこい庵」など、広島らしさ満載の展示内容が魅力です。

海上自衛隊で使用されていた潜水艦「あきしお」の艦内を見学できる、日本唯一の施設。海上自衛隊の歴史や潜水艦の暮らしをリアルに感じられます。

日本初の妖怪専門博物館である「三次もののけミュージアム」。妖怪がどのように人々に受け入れられ、愛されてきたかを時代ごとに辿ることができます。アニメーションやインタラクティブな作品を通じて妖怪の存在をより身近に、面白く感じられる、大人も子供も楽しめる博物館です。

「のれ・みれ・さわれ・写真撮れ」をキャッチフレーズとする体験型博物館。JR福山駅からほど近い場所にあり、クラシックカーやアンティーク時計など、見応えあるコレクションがずらりと並んでいます。実際に触れることができるコレクションもあり、大人も童心にかえって楽しめること間違いなしのスポットです。

日本最大級の神楽専用のドーム劇場を擁する「神楽門前湯治村」。広島の誇る豪華絢爛、エンターテイメント性の高い神楽をぜひ専用舞台でご覧ください!里山の情緒あふれる施設内には、温泉や宿泊施設、飲食店、体験施設もあり、雨の日でも一日中お楽しみいただけます。

広島駅すぐの好アクセスで、本格的なお好み焼づくりを体験できます。自分で作った焼きたてのお好み焼は、美味しさも格別!旅の思い出づくりにもぴったりなお好み焼づくり体験です。

広島土産の定番といえばやっぱりもみじ饅頭。そんなもみじ饅頭の手焼き体験を宮島島内で楽しめます。焼きたてのもみじ饅頭はホクホク・ふわふわの食感で、お土産で食べるのとはまた違った味わいに!宮島では他にも様々な体験を楽しめるため、雨の日には体験メインで楽しむのもおすすめです。

広島空港から徒歩約5分の場所にある「三景園」。梅雨の時期には、園内に約100種類ものアジサイが咲き誇り、雨の日の景色を華やかに彩ります。広島空港に隣接しており、周辺にある八天堂ビレッジにあわせて立ち寄るのもおすすめ。パン作り体験や八天堂くりーむパンのVR工場見学、お土産を購入できる「空の駅ORCHARD」などがあり、空港周辺で観光が楽しめます。

広島市中心部に位置する「縮景園」。隣接する広島県立美術館とあわせて、アートと庭園の鑑賞をのんびりと楽しむのも、雨の日ならではの贅沢な過ごし方。主要観光地からのアクセスも良く、雨の日におすすめの観光スポットです。

雨の日こそ、東広島市の仙石庭園へ。2026年3月には、「単一の日本庭園内にある庭石の最多種類数」としてギネス世界記録に認定された、世界一多種多様な庭石を楽しめる日本庭園です。濡れた庭石や樹木がいっそう鮮やかに輝いて、晴れの日以上の美しさに出会えます。静かな空気の中で、庭石・樹木・水が織りなす景色をゆっくり楽しめます。

西日本初、あじさいとタチアオイが同時に楽しめるFlower village 花夢の里では、115品種5500株のあじさいと3500株のタチアオイをみることができます。あじさいをイメージしたソフトクリームやあじさいソーダをはじめ、初夏の季節を楽しめるイベントも多数開催されます。

雨の日の宮島は、島全体が霧に包まれて、いつもよりも神秘的な空気に包まれます。なかでもおすすめなのが「千畳閣」。静かな雨音を聞きながら、霧がかる宮島の風景をぼんやりと眺めていると、自然と心がゆるんでいくのを感じます。食べ歩きやお土産の購入を楽しめるメインストリート「宮島表参道商店街」はアーケードになっているため、雨の日でも安心して観光を楽しめます。

平和記念公園内にある「広島平和記念資料館」は屋内施設なので、雨の日でもゆっくりと見学できます。あわせて、屋外にある「原爆死没者慰霊碑」にもぜひ足を運んでみてください。慰霊碑の屋根は、はにわの家型を模したもの。“原爆犠牲者の霊を雨露から守りたい”という建築家・丹下健三氏の想いが込められています。

今回は雨の日でも楽しめる、広島のおすすめ観光スポットをご紹介しました。
もう一つ、雨の日の観光で忘れてはいけないのが、できるだけ手荷物は少なく、身軽に観光を楽しむこと。雨の日のストレスを少しでも減らすためにも、便利な手荷物預かりや配送サービスを利用するのもおすすめです。