
「ばら」をはじめとする福山市の魅力的な観光資源を広く周知するため、JR西日本と連携して「ばら」を基調としたラッピングトレインをJR福山駅から新山口駅間で運行します。
「ローズふくやま」をはじめ「ふくやま」と名の付くばらとともに、数々の観光スポットが車体に描かれています。

【車体に描かれたばら】
1両目:ウルヴァリン:FUKUYAMA(2013年)
2両目:ローズふくやま(1986年)
3両目:世界バラ会議福山大会2025記念ばら キャンディーローズフクヤマ(2025年)
【「ふくやま」と名の付くばら】
‘ローズふくやま’をはじめ、‘ラブリーふくやま’や世界バラ会議福山大会記念ばら‘キャンディーローズフクヤマ’など、ふくやまと名の付くばらは多数。品種ごとの可愛らしい名前が付けられており、公園や道路沿いなど、市内の様々な場所で見ることができます。
運行情報
- 運行時期:2026年5月15日(金)~2028年5月下旬頃まで(予定)
- 対象列車:電車1編成(227系3両)
- 運転線区:山陽本線(福山~新山口駅間)、呉線
※都合により、運転区間は変更となる場合があります。
ばらのラッピングトレインの運行開始に合わせて、福山駅では新幹線乗換改札機にばらのラッピングが施されるなど「ばらのまち福山」ならではの華やかな装飾も展開します。
車体に描かれた福山市の観光名所
ばらのまち福山とは
戦後復興期の1950年代半ば、南公園(現在のばら公園)に近隣の住民がばらの苗1,000本を植え「ばらのまち福山」の歴史が始まりました。
2025年には世界バラ会議福山大会を開催するなど現在では、市民や団体、事業者などと行政が手を取り合い、「世界に誇るばらのまち」として、福山ばら祭をはじめ、さまざまな活動を展開しています。








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