川と音楽―ヒロシマをかたり継ぐ太田川の恵に感謝をこめて [トーク&コンサート](ウッドワンさくらぴあ)

川と音楽チラシ表01

川と音楽―ヒロシマをかたり継ぐ太田川の恵に感謝をこめて [トーク&コンサート](ウッドワンさくらぴあ)

「水の都、太田川」として多くの県民・市民の生活の営みを支えてまいりました。

安芸太田町、北広島町、廿日市市、広島市を中心とする上流からから下流の流域の多くの人々の生活を支えてきた太田川への恵と感謝を込めて、河川の環境と文化、特に「川と音楽」の視点からトーク&コンサートを開催します。

川と音楽チラシ表
川と音楽 チラシ裏

内容

プレトーク  ナビゲーター 伴谷晃二    13:30
映像と音楽 「映像詩、太田川」(四季折々の太田川の風景)
BGM伴谷晃二「交響詩、広島・太田川によせる三章」より抜粋
*制作:現国土交通省中国地方整備局太田川河川事務所

[第1部]
1)映像/「記録映画 太田川放水路」他 14:00
「太田川を愛し生き続けた映画プロデューサー森 利太氏」
正本真理子(広島民俗学会理事)

2)レクチャー「ひろしまのたから 太田川 を考える」
今川朱美 (広島工業大学工学部准教授:京都大学博士「工学」)

[第2部] コンサート 15:00
1)伴谷晃二作曲「交響詩、広島・太田川によせる三章」
藤崎 凡 編曲/指揮 HMP室内アンサンブル

2) 高野喜久雄作詞・高田三郎作曲「水のいのち」(混声合唱組曲)
縄 裕次郎 指揮  伴谷真知子 ピアノ  混声合唱団「ぽっきり」

3)スメタナ作曲「わが祖国より“モルダウ”」(編曲:伴谷晃二)
藤崎 凡 編曲/指揮 HMP室内アンサンブル

[第3部] トーク&奉納神楽舞台 16:00
「太田川上流の文化―神楽の里―“塵倫”」*津浪神楽団 *時間は予定です。

INFORMATION

開催期間
2026/12/20(SUN)
開催場所
はつかいち文化ホールウッドワンさくらぴあ大ホール
料金
入場料 一般3,000円 小中高生2,000円 ペア5,000円
主催共催
後援協力
主催
(一社)ヒロシマ・ミュージック・プロジェクト

ACCESS

738-0023
広島県廿日市市下平良1丁目11−1

JRをご利用の方
JR山陽本線「宮内串戸」駅から徒歩約15分

JR広島(宮島口・岩国方面へ)⇔JR宮内串戸(22分)

JR宮内串戸駅から、ホールまでタクシーで約10分です。

広電宮島線をご利用の方
広電宮島線「廿日市市役所前(平良)」駅から徒歩約7分

広電バスをご利用の方
広電バス「廿日市市役所」バス停徒歩 1分

廿日市さくらバスをご利用の方
「廿日市市役所前」下車で正面玄関の前に着きます。

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