嚴島神社や平清盛の魅力、独特の文化を育んできた宮島の歩みを分かりやすく伝える歴史館

宮島として知られる厳島は、平清盛をはじめとする平家一門の厳島信仰により、広くその名を知られるようになりました。嚴島神社を崇敬する幾多の人々や、戦国時代に形成された門前町の住民に守られ、今日まで「日本三景」の一つと称される美しい景観と豊富な文化財が残されています。宮島歴史民俗資料館は、こうした宮島の歴史と文化に係る多彩な資料や、近代化の中で失われようとしていた民俗文化財の保存と継承を目的として昭和49年4月に開館しました。江戸時代後期から明治期にかけて醤油の醸造を営み、豪商といわれた旧江上家の主屋と土蔵を展示施設の一部に利用しており、その一部は国の登録有形文化財となっています。

INFORMATION

営業時間
09:00~17:00※入館は16:30まで
定休日
月曜日※祝日や振替休日の場合はその翌日 12月26日・12月27日・12月28日・12月29日・12月30日・12月31日
料金
一般/300円、団体一般/210円、高校生/170円、団体高校生/120円、65歳以上/150円、団体65歳以上/100円、小中学生/無料、被爆者健康手帳、身体障がい者手帳、療育手帳、戦傷病者手帳、精神障がい者保健福祉手帳を提示した方/無料
住所
739-0533廿日市市宮島町57
電話番号
0829-44-2019
宮島歴史民俗資料館
0829-56-0668
宮島口駐車場
FAX番号
0829-44-0631
Webサイト
駐車場備考
なし。フェリー乗り場である宮島口周辺の駐車場(有料)のご利用をおすすめします。

ACCESS

739-0533 
廿日市市宮島町57

JR山陽本線宮島口より徒歩6分、宮島口桟橋より船で10分、宮島桟橋より徒歩20分。または山陽自動車道廿日市ICか大野ICより車で約10分、宮島口桟橋より船で10分、宮島桟橋より徒歩20分

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