広島フィルム・コミッション支援映画『こちらあみ子』が7月8日(金)より全国公開!

映画「こちらあみ子」

(c)2022『こちらあみ子』フィルムパートナーズ

  • あみ子ニュー

広島出身の芥川賞作家・今村夏子さんの同名デビュー作の映画化です。
同じく本作品がデビュー作となる森井勇佑監督が原作にはない優しいオリジナルシーンを追加し、あみ子を優しく包み込みます。

2021年夏に広島県内でオールロケを敢行。
撮影期間中、父役の井浦新さんがカメラを構えて写真撮影される時があり、休憩時間にふと眠ってしまったあみ子などの写真から井浦さんのやさしい目線を感じていただけます。

また、オーディションを経て参加した広島の子どもたちをはじめ、あみ子と過ごした夏が伝わる写真の展示も行います。

ストーリー

あみ子はちょっと風変わりな女の子。
優しいお父さん、いっしょに遊んでくれるお兄ちゃん、書道教室の先生でお腹には赤ちゃんがいるお母さん、憧れの同級生のり君、たくさんの人に見守られながら元気いっぱいに過ごしていました。
しかし、彼女のあまりに純粋無垢な行動は、周囲の人たちを否応なく変えていくことになります――。

「こちらあみ子」がもっと楽しくなる!支援スタッフが見つめた撮影現場のおはなし

映画準備は出演者オーディションから~

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広島フィルム・コミッションの会議室には、広島を中心に県外からも多くの子ども達がオーディションに参加してくれました。

森井監督の子役オーディションは独特で、会議室の床に一緒に座ったり、寝転がったり… エアー野球をやったり、ゲームをしたり… 

オンラインや東京も含めると600人もの子ども達の「いったいどこを見て決めるの?」と思っていましたが、森井監督は映画「こちらあみ子」の各登場人物にぴったりの子ども達をみつけていました。

あみ子役 大沢一菜さん

わんころべぇ

あみ子は、撮影現場では、いつも自由にのびのびして楽しそうでした。

疲れてくると、お昼寝タイムもあり。それでも真夏の撮影をしっかりとやり切っていた姿は頼もしくもありました。

音声スタッフさんには「カラコン」など、スタッフさんにあだ名をつけて呼んでいました。

そして、映画撮影に一人で臨んでいるあみ子。そばには、いつも大好きな「わんころべぇ」が一緒でした。

カメラマン 井浦新さん

井浦さん切り取り2

あみ子のお父さん役は、俳優の井浦新さん。

ご自身のカメラで撮影される姿は凛々しく、視線はどこまでも温かく。
そんな井浦新さん撮影の写真は、広島フィルム・コミッションのパネル展でご覧いただけます。

広島県内の上映劇場

【広島市内】
7月8日(金)~ 八丁座

【広島市外】
7月8日(金)~ 
呉ポポロシアター(呉市)
福山駅前シネマモード(福山市)
エーガル8シネマズ(福山市)

7月29日(金)~ 
広島バルト11(府中町)
T・ジョイ東広島(東広島市)

7月30日(土)~ 
シネマ尾道(尾道市)

映画「こちらあみ子」パネル展 会場・日程

パネル概要
・「井浦新さんが見つめた あみ子」
撮影期間中カメラを構え、あみ子を撮影していた井浦新さんの写真

・「あみ子と過ごした夏」
オーディションを経て撮影に参加した250名の子ども達。その撮影風景を紹介

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